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住宅用火災報知器が電池切れ!?電池の抜き方と交換方法

2022年06月06日

火災報知器


住宅用火災報知器は電池が切れそうになると電池が切れそうになると警告音を発するものが多く存在します。

警報が鳴り続けると、気になりますし、何より生活に支障が出てしまうでしょう。


電池切れなのであれば、電池交換をすることで警報が止みます。


業者に頼まないとできないと思われがちな火災報知器の電池交換ですが、家庭用火災報知器は自分で火災報知器の電池を交換することができるのです。


今回は、電池式火災報知器の電池交換方法を解説します。


火災報知器は電池がなくなるとどうなるの?


家庭用火災報知器の寿命は10年と言われています。


10年程度経過した住宅用火災報知機は、メーカーにもよりますが、寿命が近づくと古いものだと「ピッピッピ」などの警報音のみの場合がありますが、最近のものではランプで知らせたり、「電池切れです」など音声が流れるのでわかりやすくなっているものが多いです。


10年以上経過しているものだと、すでに警報音が鳴り終わり、電池が切れた状態で設置されているという場合もあります。



電池の交換方法は?


ご自宅の火災報知器がいつ頃取り付けられたものなのか、どのような電池を使ったら良いか、電池交換方法については取り付けられている住宅用火災報知器の取扱説明書を確認してみましょう。

ここではPanasonic製の住宅用火災報知器の電池交換方法をご紹介いたします。

電池交換方法

(出典)Panasonic

1.本体を取り外す。
2.電池コネクタから電池を引き抜く
3.新しい専用リチウム電池を入れる
4.動作確認をする

Panasonic以外で製造された住宅用火災報知器の場合はこの方法では交換できない可能性が高いです。


取扱説明書を紛失してしまった場合でも本体記載のシリアルナンバーや型番を確認し、各メーカーのホームページを確認することで取扱説明書をダウンロードできる場合もありますので、確認してみましょう。


電池交換を行っても警報音がなり続けている場合は、電池切れとは別の要因で誤作動を起こしているものと考えられます。
過去に「感知器が誤作動を起こす3大原因」についてご紹介しておりますので、よろしければご覧ください。

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今回は電池式の家庭用火災報知器の電池交換方法をお伝えしましたが、配線式の火災報知器をご利用の場合、配線を行うためには専門資格が必要となりますので、ご自身で配線を直すことはできません。


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